コラム
 

えね・すまTV ch_0

今回の「えね・すまTV」では、下記の番組をお送りします。

(それぞれのイラストをクリックするとムービーを再生します)

建築家として、プロフェッショナルの立場からお話をお聞きしました。

 

1「えね・すま検定」のお話
竹内均先生(地球物理学)は、「自然はシームレスな織物」で、無限の広がりをもち、必ずどこかでつながっていると説明されました。
「えね・すま検定」は、エネルギーをわかりやすく説明するために、6つのレイヤ、5つの軸の入れ子構造というつながりをもって構成しています。

 

2 熱エネルギーのお話
熱エネルギーは、最も多く利用され、目に見えないものですが、疑問も不安もなく、安心して日常を過ごしています。
熱エネルギーの伝わり方には、伝導、対流、輻射(放射)があり、その例には、
伝導   ・・・氷に触ると手が冷たい
対流   ・・・ストーブにより部屋全体を暖める
輻射(放射)・・・ストーブに近いところでは直接、熱が届く
などがあります。

 

3 住まいと対流のお話
空気は、液体と比べて熱の伝達率は1/100、熱を運ぶ能力は1/4000です。
ですから実は、空気をエアコンで温めて(冷やして)、部屋の隅々まで伝えるのはとてもたいへんなのです。
反面、空気のおかげで私たちは、水の中よりずっとゆるやかな温度を感じて生活することができます。
人の身体は熱をもっているので対流が起き、空気は人の身体にそって流れます。そのため人は、足元から頭に向かって流れる空気を吸っているのです。
そういうことをきちんと理解することにより、私たちはより快適に住まうことができます。

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