検定委員会について

えね・すま検定は、持続可能なエネルギー社会と居住空間を考えて日常的に活用し、快適な生活、オフィスや工場、移動などの居住空間に役立て、健康で夢のある社会を築くために必要な知識、アイデア、知恵や技術を、個人ひとりひとりが身につけることを目的として設立しました。

日本の経済、エネルギー、環境に関する諸課題は、報道などで知る機会は多くありますが、その根幹となる持続可能なエネルギー社会と居住空間に密着した知見そのものについては、知る機会が限られています。このように表現すると、やや難しく感じますが、実は、現在の快適な生活を維持しつつ、健やかで活きいきとした毎日を過ごすこと、それはつまり、環境と人間の関係は、作りつくられながら生きていくものであり、この関係を続けていくためには、とても大切な知識なのです。